スマートロックと呼ばれる電子錠が現代の主流と呼ばれる理由

南京錠三つ

複数の認証で部外者を寄せ付けないスマートロック

鍵を持つ手

セキュリティを二重にするだけで、不正開錠のリスクが激減します。スマートロックと電子錠の2つの性質を併せ持ったドアロックでは、専用のキーと暗証番号による開錠です。第三者が何らかの方法で暗証番号を知っても、専用のキーによる認証で阻まれます。最新のスマートロックでは複製ができない指紋による認証もあるので、専門業者に相談してみましょう。
信頼性の高いスマートロックは、専門業者の施工によって取り付けるタイプです。両面テープで既存の鍵に貼り付けるタイプも有効ですが、性能と耐久性のどちらにおいても工事を要する方が優れています。玄関の扉には専門業者に頼んで設置してもらった本格的なスマートロックを門番として、各部屋の扉は簡易的に貼り付けられる電子錠で対応するという使い分けがおすすめです。
暗証番号を推測されないために、設定したパスワードの前後に無意味な数字を入力できるスマートロックも出ています。入力した直後のテンキーの温度差によるチェックやこっそり監視しての暗証番号の入手があり得るので、高度な防犯対策が実装されているスマートロックできちんと対策をしておきましょう。暗証番号には知っていれば誰でも開錠できるリスクがあるから、子どもや高齢者がいる家庭ではスマートフォンやリモコンによる開錠も検討する必要があります。

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